2018年5月26日土曜日

【再掲】フェチや特殊な服飾趣味に携わる者の文章について

ブログが放置状態なので旧ブログで公開した記事を再構成して再掲します。


今まで創作活動をする傍ら、フェチ、ビザール、特殊な服飾趣味関連のホームページ、ブログ、掲示板などをいくつか見てきました。

それらのサイトすべてではありませんが、書いてある文章を読んでいて、内容はともかく「?」と思う文章に出くわすことがあります。主に以下のような文章です。

  1. 1段落がだらだらと長い
  2. 珍妙な表記を駆使する

それでは、これらの文章のどこが「?」と思うかを説明したいと思います

1.1段落がだらだらと長い

年配者の文章に多かったと思います。

WEBページの文書は「紙の本」の文書と違って「だらだら続く長文を集中して読む」のに向いていないと思います。WEBページの文章を読む人は私も含めてせっかちだからです。「思いのたけを切々と述べたいからどうしても長くなるんだ!」気持ちはわかりますが、長すぎます。興味を持っている人でも最後まで読めません。

2.珍妙な表記を駆使する

ボンデージ・ビザール趣味を持つ人の、掲示板等への書き込みに多かったと思います。

ごく普通の文をわざと妖しげな言い回しに変えたり、特に気になるのが、ふつうひらがな・漢字で表記されるものをわざとカタカナ表記にしたりするのが非常に気になります。

例えば、「リサイクル」からこの文章。

元の文章

アダルトビデオ「貞操帯の女」シリーズの4以降などに登場する、
なぜか市販品されていない若干複雑なデザインの貞操帯です。
貞操帯は、まさに陰部を守っているというデザインのものが多いんですが、
この貞操帯は「ビキニアーマーの下です」なんて説明されたら
信じてしまいそうなデザインなので目をつけてます。
実際に作ったら自分が試すかどうかは別にして……

珍妙な表記を駆使した文章

アダルトビデオ「貞操帯の女」シリーズの4以降などに登場する、
なぜか市販品されていない若干フクザツなデザインの貞操帯です。
貞操帯は、まさに陰部をマモッテイルというデザインのものが多いんですが、
この貞操帯は「ビキニアーマーの下です」なんてセツメイされたら
シンジテしまいそうなデザインなので目をつけてます。
実際に作ったら自分が試すかドウカは別にして……

性癖や服飾趣味が特殊だからといって表記まで特殊にすることはないと思います。「同士」だけが見る馴れ合いの場ならこのような文章も「アリ」だと思いますが、検索などで偶然その文章を見た人はギョッとすると思います。

実際にこんな文章を書いている人は「このテの服飾趣味に命を捧げているような人が頑張って読むんだから、多少文章が変だっていいじゃない」と思われるかも知れません。私も「変えろ」というつもりもありません。でも、少なくとも「第三者が見る」と言うことを考えて文章を書いてほしいなあと私は思います。

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