2018年3月21日水曜日

【再掲】貴族か?卑族か?

過去のサイトやブログなどで言及していますが、春分の日は私の記念日の1つです。

そこで、旧ブログで4年前に公開した記事を抜粋して再掲します。


注)当時の内容を一部改変しています。

個性的な衣生活を送る人たちの中でも、着たい服に湯水のように金をつぎ込みながら、高いモラルを以って世間様との折り合いをつける人たちは、衣服を買うためのお金をやりくりするのにひーこら言っている私からすれば誇り高い貴族に見えます。

一方、世間様的には、大金を世のため人のために使うのではなく、自分自身の欲望、しかも、性に直接または間接的につながる欲望だけのために使うと言う理由で(もちろん衣服を買うのに払ったお金は世の中に流れて行きますが、表からは見えません)卑族のように見えるでしょう。

個性的な衣生活を送る人たちが買う衣服、特にフェチ系の衣服って、一般流通していなかったり、完全オーダーメイドだったりして高いんですよ。見てくれこそ違いますが、こてこてと飾り立てた貴族服とまさに同じ「貴族の服」です。ただ、もちろん「性に直接または間接的につながる」という理由もありますが、さまざまな偏見から「悪趣味な服」「倒錯した服」「公序良俗に反する服」などとレッテルを貼られています。

余談ですが、貞操帯と言うのはまさに貴族の服ですからね!


個性的な衣生活を送る人たちは貴族のように誇り高く生きるべきだと思いますが、偏見のせいでこそこそ生きなければならないのは悲しい限りです。

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