2018年2月24日土曜日

それは「ファッションのようなもの」

【お知らせ】文章が読みやすいようにしましたm__m


絶賛放置中のDFP偏差値を再開します。


現在女装風味マスクなるものを製作しているわけですが、ついでにマスクについて調べていたらふと思ったのが

マスクは「だてマスク」としてファッション化しているのに、仮面はファッションにならないなあ。

顔を覆う衣類、装身具のうちマスクやヴェールは着用する習慣、風習があるのに仮面を着用する習慣、風習は現実世界で見当たらないなあ。

ということです。そこで今回は「ファッションとしての仮面のDFP偏差値」です。

「ファッションとしての仮面」は「変態・羞恥度」が高いか?

「非常に高い」と断言します。変態仮面です!(キッパリ

ギャグはさておき、現実はともかくフィクションの中でも「ファッション」として仮面を着用している人物(キャラクター)は見当たらないんですよ。

有名なところでは「ヤッターマン」のドロンジョ、「機動戦士ガンダム」のシャア、「聖闘士聖矢」の女性聖闘士、「スケバン刑事2」の五代陽子、近年では「スタードライバー」の綺羅星十字団、「能面女子の花子さん」の花子さん一族などが上げられますが、いずれの人物(キャラクター)も「ファッション」以外の理由で仮面を着用して(あるいは着用させられて)います。

ほかをあたっても「ファッション」で仮面をつけている人物(キャラクター)はいないようですし、あえて「ファッション」で仮面を着用する人って変態さんではなかろうかと思います。

判定:「変態・羞恥度」は非常に高い

「ファッションとしての仮面」は「排他・専門度」が高いか?

客観性云々に関係なく、もし近所に仮面もしくはヴェールなどを常用し、素顔を見せない人が引っ越してきたら「顔を見せない特別な立場の人では?」と考えますよね?たとえ本人がファッションのために仮面やヴェールを常用していると明言してもです。

フィクションの中で挙げられるものとしては、「排他・専門度」が明確なのは「聖闘士聖矢」の女性聖闘士、「スタードライバー」の綺羅星十字団、「能面女子の花子さん」の花子さん一族でしょうね。それぞれおきて、秘密、しきたりという「排他・専門」性の高い理由で仮面を着用しています。

判定:「排他・専門度」は非常に高い

「ファッションとしての仮面」は「手に入れにくさ」が高いか?

帽子などの市販の装身具のようにデパートなどで気軽に買えるわけではないですが、「仮面そのもの」はハンズやドンキなどのパーティーグッズ売り場で比較的簡単に手に入れられます。ここでネックになるのは、それをを知っているかということですが……

判定:「手に入れにくさ」は比較的低い

「ファッションとしての仮面」は「扱いにくさ」が高いか?

着脱に関しては、眼鏡やマスクを着脱するがごとく「簡単」だと思います。

判定:「扱いにくさ」は比較的低い

「ファッションとしての仮面」は「機能度」が高いか?

仮面の最大の機能としては「顔を覆って隠す」が挙げられます。また、それに付随して「正体を隠す」「他人に化ける」が挙げられます。また、ことさら「目」「鼻」「口」などを覆うので「視覚」「嗅覚」「呼吸」「飲食」に影響を与える機能が付加されることが考えられます。

きちんとのぞき穴が開けられていても、意外と見えづらいんですよ。

判定:「機能度」は高い

「ファッションとしての仮面」は「その他非日常性」が高いか?

現実世界で登場する仮面といえば、カーニバルの仮面、演劇で使われる仮面、仮面舞踏会の仮面、パーティーの仮面があります。いずれも非日常ですよね。

判定:「その他非日常性」は非常に高い

こんな感じですね。

ここで、「○○度」を「非常に低い」「低い」「比較的低い」「比較的高い」「高い」「非常に高い」の順番で0-5の値をつけるとすると

名前:ファッションとしての仮面

「変態・羞恥度」
「排他・専門度」
「手に入れにくさ」
「扱いにくさ」
「機能度」
「その他非日常性」

合計:23

となります。「頭髪を覆う不透明な女性用のヴェール」と同じですよ!


なお、DFP偏差値の値のつけ方は、現段階で「つけるとすると」で仮なので、つけ方が整理されてきたらまた新しいものを公開します。

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