2021年1月17日日曜日

ふんどしを締めると真実が見えるのか?第9章「それから」その1

おことわり

花村さやかは、2021年1月1日をもって引退しました。

現在、この小説を自己満足のためだけに書いています。

感想などは、不要です。

初めに

「ふんどしを締めると真実が見えるのか?」:ヒロインは、懐かしい人物と再会します!

【ご注意】

  • この小説はフィクションです(以下略)
  • この小説の内容は、特定の思想、信条を肯定したり否定したりするものではありません。
  • この小説は「責任ある大人」が読むことを前提としています。そのため、あえて「不快」「不適切」と思われる表記を用いることをご容赦ください。

前回までのあらすじ

平凡だが不自由しない生活をおくっていたヒロインは、ある日親の都合で住人が六尺ふんどしを常用し、「農業」で生計を立てるという田舎に引っ越す。

かつてこの田舎で過ごした経験のあるヒロインは、集落を逃れて都会へ戻って来る……

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第9章「それから」その1

結「すごーい!女の人も、ふんどしを締めるんだね!」 歩「ああ……この写真の影響で、六尺ふんどしを締める女性が続出したらしいんだ……」 私が……かつて集落に一度だけ訪れた直後、あの宮沢りえの「ふんどしカレンダー」を見せてもらったことがある。 その「見せてもらった」人物というのが、ママのお兄さん、歩おじさんだ…… 歩「……でも、ママにはこのことは内緒だよ。どんなお仕置きがあるか……」

2021年1月8日金曜日

ふんどしを締めると真実が見えるのか?第8章「脱出」その13

おことわり

花村さやかは、2021年1月1日をもって引退しました。

現在、この小説を自己満足のためだけに書いています。

感想などは、不要です。

初めに

「ふんどしを締めると真実が見えるのか?」:ヒロインたちは、新天地への一歩を踏み出します。

【ご注意】

  • この小説はフィクションです(以下略)
  • この小説の内容は、特定の思想、信条を肯定したり否定したりするものではありません。
  • この小説は「責任ある大人」が読むことを前提としています。そのため、あえて「不快」「不適切」と思われる表記を用いることをご容赦ください。

前回までのあらすじ

平凡だが不自由しない生活をおくっていたヒロインは、ある日親の都合で住人が六尺ふんどしを常用し、「農業」で生計を立てるという田舎に引っ越す。

かつてこの田舎で過ごした経験のあるヒロインは、集落に別れを告げる……

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第8章「脱出」その13

結「何て難しい名前を……」 私は、ズカさんに渡された住人たちの名簿を見ながら驚いている。 集落を脱出した住人を、米軍に一時保護してもらうために作られたものだ。 集落で呼ばれていた名前の隣に、本名が書かれている。 結「てるりちゃんは、これを書けないよ……」 その、てるりちゃんの本名は、「赤津輝瑠璃」……

2021年1月1日金曜日

ゴール

私、花村あるとは本日をもって引退とさせていただきます。

なお、小説「ふんどしを締めると真実が見えるのか?」は自己満足という形で投稿を続けます。

小説「ふんどしを締めると真実が見えるのか?」が完結し次第、改めてお別れの挨拶をいたします。